空想ハウス

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共有リビングと個別リビング
を持つ二世帯住宅

  1. 54坪
  2. 2,970万円〜
  3. 親世帯2人・子世帯4人の
    6人家族

二世帯住宅でリビングにお客様をお迎えすると、おじいちゃん・おばあちゃんの居場所がなくなってしまう。そんな窮屈な暮らしをしないために、共有リビングの他に、親世帯・子世帯それぞれに個別のリビングを設計しました。
各部屋には共有リビングを通らなくても行けるようにし、個別のリビングにはミニキッチンも配置。玄関は共有ですが、玄関収納・浴室・脱衣所・トイレは個別に。
一緒に暮らしていても、お互いの生活を尊重できる二世帯住宅を考えてみました。
もちろん、6人家族でも充分な収納量も確保してあります。

1F 105.52㎡
2F 74.65㎡
計 180.17㎡
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使わないあこがれのテラスは
居心地の良い家の中に

  1. 46坪
  2. 2,530万円〜
  3. 夫婦と子ども2人の
    4人家族

実際にテラスを設けても、道路や周辺の住宅からの目線が気になり、有効に使用されないテラス。そのテラスを思い切って、家の中に配置しました。
その屋内テラスにはトップライトを配置し、充分な明るさも確保しています。内装に変化をつければ、LDK+屋内テラスで変化のある空間になるでしょう。また、キッチン隣にはスタディコーナーを設け、子供とお母さんのスペースとしました。勉強している子供たちにお母さんの目線が届きやすくなりますね。
2階の夫婦の寝室にはお父さんの書斎、子供部屋にはロフトがあり、家族のみんながそれぞれの居場所を持つようになっています。もちろん充分な収納量も確保しています。

1F 106.90㎡
2F 46.86㎡
計 153.76㎡
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お客さまだってスタッフだって
居心地のいい家に

  1. 56坪
  2. 3,080万円〜
  3. 夫婦と子ども2人の
    4人家族+店舗

店舗と住宅の行き来が出来る、店舗併用住宅です。店舗の出入口と住宅の玄関を分け、店舗エリアを全く通らずに2階の住宅へ。
店舗部分はお客様とスタッフのトイレの分離や、更衣室・倉庫・スタッフルームなどのバックヤード機能も充実させています。
住宅部分はLDKを中心に部屋の配置はコンパクトです。しかし充分な収納量は確保しています。また、寝室と脱衣室の間にはウォークスルークローゼットがあり、洋服の収納に便利な配置になっています。2階の窓も店舗の様なデザインの窓を配置すれば店舗に生活感を出さず、店舗の雰囲気を造れると思います。

1F 87.77㎡
2F 99.37㎡
計 99.37㎡
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3人家族なら廊下も明るい
ちょっと贅沢な平屋に

  1. 31坪
  2. 1,705万円〜
  3. 夫婦と子ども
    または親との3人家族

夫婦+子供、もしくは夫婦+親、という3人で住むコンパクトなちょっといい平屋建ての家です。玄関を入るとアールの壁で囲われたダイニングキッチンがあり、一体感のある楽しい空間になるでしょう。リビングは堀コタツで足を伸ばして、くつろげる和室となっています。 洋室と洋室との間にはフリールームがあり、少し距離を取っています。フリールームは、家族構成やライフスタイルによって、書斎・スタディールーム・家事スペースなどに。また、3人分の充分な収納量を確保しています。
部屋に囲まれて、暗くなってしまいがちな廊下もトップライトで明るい廊下になっています。

1F 102.68㎡
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その日の気分によって
好きなくつろぎスペースに

  1. 38坪
  2. 2,090万円〜
  3. 夫婦と子ども
    または親との3人家族

空想ハウス04+αの、夫婦+子供、もしくは夫婦+親、という3人で住むコンパクトなちょっといい2階建ての家です。
中央の廊下を通ってLDKへ。ダイニングでは丸みのあるテーブルを囲んで食事はいかがですか?キッチンからテラスへ出られるので、テラスで食事をと考えたときも、準備・後片付けが楽になります。リビングは堀コタツで足を伸ばして、くつろげる和室となっています。また板の間もあるので一人掛けソファを置いて、ゆっくりするのも良いですね。
1階には家事コーナーを、2階には書斎コーナーを配置しました。また、3人分の充分な収納量を確保しています。廊下もトップライトで明るさを確保しています。

1F 94.40㎡
2F 31.47㎡
計 125.87㎡
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めったに使わない客間は
普段はリビングの一部に

  1. 45坪
  2. 2,475万円〜
  3. 夫婦と子ども2人の
    4人家族

LDKと一体で使える和室とキッズペースのある家です。和室はLDKより少し床を高めにしています。堀コタツで足を伸ばして、くつろげる和室です。4枚の引込戸で普段は開けたまま、またご両親が泊まる際には閉めて客間として使用出来ます。
2階はキッズのフリースペースがあり、自由に本を読んだり、お絵かきしたり、工作したり出来るスペースです。オモチャ収納もあるので、きちんと整理整頓もしましょうね。キッチンにママのコーナー、2階の寝室の中にはパパの書斎コーナーもあります。
幅のあるベランダでお天気の良い日に、家族全員のお布団を一度に干してしまいましょう。もちろん充分な収納量も確保しています。

1F 83.64㎡
2F 66.25㎡
計 149.89㎡
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ブルーベリーの庭を持つ
充実した平屋住宅

  1. 夫婦の2人家族

旦那様が定年退職をお迎えになったご夫婦が、これから年を重ねても使いやすく充実した平屋住宅を設計しました。 今後を考慮し、玄関へのアプローチにスロープの設置、室内の扉は全て引戸、トイレスペースも充分な広さを確保するなど、長く住みやすいプランへの配慮を基本といたしました。
沢山の書籍を収納出来る書斎コーナー。「くつろぎながら本を読む」ことも考え30cm高い畳スペースも。
キッチンからリビング、畳スペース、書斎コーナーへ目が届くように対面のI型に。
玄関にはコート掛け、他にも食品庫、掃除用具入など、あちこちに様々な収納が付いています。
自転車を置けるスペースは北側の軒下に確保。
お庭にはブルーベリーの木が並び、その奥には遊歩道と公園が広がる素敵な場所を考えてみました。

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キッチンに併設された
裁縫スペースを持つ家

  1. 夫婦・2歳の子どもと
    父親の4人家族

限られた時間の中で手際良く家事がこなせる住宅プランを設計したいと考えました。洗濯物を日中に部屋干し出来るサンルーム、子供の着替えをすぐ取れるように脱衣室に併設したファミリークローゼット、食料品をストック出来るパントリー、忙しい毎日でもちょっとした時間に使えるキッチン併設の裁縫コーナー、キッチンに料理本の本棚などなど。充実したプランです。 1・2Fともに、DKやリビングを隣の部屋とスクリーンウォールで仕切ることで広々と使うことも出来ます。 水廻りは集約させ、掃除用具などの収納を各所に充実。 玄関にはシューズクローゼットを確保。 玄関のポーチを引っ込ませ、雨や雪にあたらず、ゆとりを持って住宅へ出入り可能。 タイルデッキ(2.7m×4.0m)ではバーベキューも出来ます。 子供部屋は2Fの一番日当たりの良い東南の角に配置。

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© 2015 hana.